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診療科目

小児歯科

〜お子さんの恐がらない歯医者を心がけています〜


1.小さいお子様をお持ちのお母さんへ

はみがきしている小さいお子様かつて私の医院に、一ヶ月に19日間も通った子がいました。前の歯科医院で痛い思いをしたため、はじめは抱っこされて椅子に座るだけでも泣き暴れて本当になにもできない状態でした。でも、お母さんはがんばってほぼ毎日のように通院してきました。そして、一ヶ月経つ頃には、一人ですわって虫歯を削ってつめられるようになりました。
今では、綺麗な永久歯に生え替わって虫歯はありません。

逆に、子供が痛がった時にしか連れて来ない親御さんもいらっしゃいます。痛みが止まると来院しないので、神経の死んだ虫歯はどんどん進み乳歯が崩壊した部位では永久歯の生えるスペースが狭くなり永久歯が並べなくなってしまう事になります。また、虫歯の乳歯の根の先に膿がたまると次に生える永久歯の表面に着色や窪みなどの異常が生じる事もあります。
私が小さい子どもを診療するたびに痛感すること、
それは、「子供の歯を守るのは歯医者ではなく親のがんばり」だということです。

ほとんどの子供さんは自分から歯科医院に行きたいとは言いません。お母さん、お父さんが定期的に検診に連れてきていただけると、虫歯の痛みに苦しむ事無く過ごす事ができます。

2.河原町歯科医院の小児歯科

「歯医者が嫌い」といわれる方の中には、小さい頃に歯医者で嫌な思いをしたことがある人が多いようです。つまり、小さいときにこそ、恐がらせない、無理やり治療をしない歯医者さんに通うことが大切です。そうすることが将来的に、その子がいつまでも健康な歯を保っていくための礎となります。

河原町歯科医院では、お子様に「歯医者さん、好き!」と言ってもらえるように、できるだけ嫌なイメージを持たないように、心がけて診療しています。
泣いても、暴れてもできる限りこちらもがんばって対応します。たとえ虫歯を削ってつめる事ができなくても進行止めの薬を塗るだけでもかまいません。できた事を褒めてあげて、治療を休まず通えば自然と一人で椅子に座って治療できるようになります。治療がいやで、診療台の上で30分以上もぐずりながらも進行止め薬の塗布しかできないでいた子がある日突然きちんと口を開いて治療をさせてくれるようになることもあります。

そうやって泣きながらもがんばって通って虫歯治療し、そのあと定期的にフッ素を塗りにきてくれる子たちは明らかに綺麗な永久歯が生えてきているのです。
あなたの大切なお子様の、大切なお口を健康にするためのお手伝いをさせていただきます。

うまれて初めて歯科治療後

フッ素塗布

治療中の子供


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